2026.04.12
4月11日(現地時間10日、日付は以下同)。ヒューストン・ロケッツは、ホームのトヨタ・センターでミネソタ・ティンバーウルブズ相手に同点19度、リードチェンジ22度の激戦を演じるも、最終スコア132-136で惜敗して連勝が8でストップした。
この日を終えて、ロケッツはウェスタン・カンファレンス5位の51勝30敗で、ウルブズが同6位の48勝33敗。13日のレギュラーシーズン最終日を前に、この2チームはすでに順位が決まっていて、19日にスタートする「NBAプレーオフ2026」のファーストラウンドで対戦するのは、最終日の結果次第で3位にいるデンバー・ナゲッツ(53勝28敗)か、4位のロサンゼルス・レイカーズ(52勝29敗)となる。
2シーズン連続のプレーオフ進出を決めたロケッツは、ウルブズ戦でアメン・トンプソンがゲームハイの41得点9リバウンドに7アシスト2スティール、ケビン・デュラントが33得点7リバウンド7アシスト2ブロック、アルペレン・シェングンが22得点6リバウンド8アシスト、ジャバリ・スミスJr.が16得点6リバウンド2ブロック、リード・シェパードが12得点3アシストをマーク。
なかでもキャリア18年目のデュラントは、ロケッツ加入1年目に計2026得点へ到達。フェニックス・サンズ在籍時の2023-24シーズン以来、通算8度目の1シーズン2000得点超え。
37歳で1シーズン2000得点を突破したことで、1999-2000シーズンのカール・マローン(元ユタ・ジャズほか/当時36歳)を抜き、NBA史上最年長記録を塗り替えた。
2017、2018年にゴールデンステイト・ウォリアーズで2連覇を経験したデュラントにとって、プレーオフは2024年以来2年ぶりで通算14度目。リーグ史に名を残すスコアラーが、ポストシーズンでどんなパフォーマンスを見せてくれるかは必見だ。
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