2026.04.11
4月13日(現地時間12日)、シカゴ・ブルズが敵地のアメリカン・エアラインズ・センターに乗り込み、ダラス・マーベリックスとのレギュラーシーズン最終戦に臨んだ。
ブルズはトレイ・ジョーンズ、コリン・セクストン、レナード・ミラー、パトリック・ウィリアムズ、ロックレン・オルブリックが先発出場。2ウェイ契約を結ぶ河村勇輝はベンチから出場した。
河村は第2クォーター開始から出場。2本のシュートを放ったものの、いずれも失敗に終わった。次に出番が訪れたのは、88-119と大差がついた第4クォーターのスタートから。開始1分1秒から連続で3ポイントシュートを沈めると、その後も積極的に仕掛け、14分48秒のプレータイムで3本の長距離砲を含むNBAキャリアハイ14得点に2リバウンド1アシストを記録した。
ブルズはマブスに128-149で敗戦。イースタン・カンファレンス12位となる31勝51敗の成績でシーズンを終えた。
河村にとってのNBA2シーズン目が終了。シーズン序盤は血栓のため出遅れたものの、1月にブルズと2ウェイ契約を結ぶと、Gリーグのウィンディシティ・ブルズと行き来しながらNBA18試合に出場し、1試合平均11.6分のプレータイムで同3.4得点1.8リバウンド2.6アシストをマークした、
■試合結果
ダラス・マーベリックス 149-128 シカゴ・ブルズ
DAL|45|35|39|30|=149
CHI|34|22|32|40|=128
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