2026.04.08
4月10日(現地時間9日)、シカゴ・ブルズが敵地のキャピタル・ワン・アリーナでワシントン・ウィザーズと対戦した。
ジョシュ・ギディーを欠くブルズはトレイ・ジョーンズ、コリン・セクストン、パトリック・ウィリアムズ、レナード・ミラー、ガーション・ヤブセレが先発出場。2ウェイ契約を結ぶ河村勇輝はベンチからコートに立った。
河村は8点リードで迎えた第1クォーター残り3分2秒から出場し、同49秒にロブ・ディリングハムの3ポイントシュートをアシスト。第2クォーターは開始から出番を得ると、立て続けに相手のオフェンスファウルを誘発するなどディフェンスで存在感を見せれば、フリースローで得点を挙げた。
後半もプレータイムを獲得。第4クォーター開始2分19秒には速攻からのノールックパスでミラーのダンクをお膳立てした。21分46秒の出場で6得点4リバウンド4アシストを記録。5本中4本のフリースローを成功させた一方、フィールドゴールは6本中1本の成功にとどまった。
ブルズはジョーンズが31得点6リバウンド、セクストンが27得点3スティール、ミラーが26得点11リバウンド、ウィリアムズが15得点8リバウンドと、先発陣が躍動。119-108で勝利を収め、2連勝を飾った。
なお、ブルズのレギュラーシーズン残り2試合。11日(同10日)にオーランド・マジック、13日(同12日)にダラス・マーベリックスと対戦する。
■試合結果
ワシントン・ウィザーズ 108-119 シカゴ・ブルズ
WSH|24|27|23|34|=108
CHI|32|20|35|32|=119
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