2026.04.09
4月9日(現地時間8日)、ウェスタン・カンファレンス1位のオクラホマシティ・サンダーが敵地のインテュイット・ドームで同8位のロサンゼルス・クリッパーズと対戦した。
サンダーは2点ビハインドで迎えた第1クォーター開始1分16秒にルーゲンツ・ドートが3ポイントシュートを沈めると、アイザイア・ハーテンシュタイン、チェット・ホルムグレンの連続得点で7-2。シェイ・ギルジャス・アレクサンダーやジェイリン・ウィリアムズなども得点を重ね、34-23と11点リードで最初の12分間を終えた。
その後は第2クォーターに最大25点のリードを奪うなど、相手を寄せつけずに128-110で快勝。連勝を「7」に伸ばすとともに、64勝16敗の成績を残し、3年連続でウェスタン・カンファレンス1位シードを獲得した。
サンダーはホルムグレンが3本の3ポイントを含むチーム最多30得点に14リバウンド5アシスト4ブロック2スティールと攻守で躍動。アイザイア・ジョーが21得点、アレクサンダーが20得点11アシスト、ジェイレン・ウィリアムズが18得点6リバウンド6アシスト2スティール、ハーテンシュタインが10得点7リバウンドを記録した。
なお、サンダーはデンバー・ナゲッツ、フェニックス・サンズとのレギュラーシーズンをこなし、19日(同18日)開幕の「NBAプレーオフ2026」に挑む。
■試合結果
ロサンゼルス・クリッパーズ 110-128 オクラホマシティ・サンダー
LAC|23|26|31|30|=110
OKC|34|35|25|34|=128
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