2026.04.05

カニングハムとスチュワートをケガで欠くピストンズがイースト首位でプレーオフへ

ピストンズのデューレン(左)とトンプソン(右)[写真]=Getty Images
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 4月5日(現地時間4日、日付は以下同)。デトロイト・ピストンズは、敵地エックスフィニティモバイル・アリーナでフィラデルフィア・セブンティシクサーズを116-93で下し、3連勝を飾った。

 この勝利で57勝21敗としたピストンズは、2位のボストン・セルティックス(52勝25敗)へ4.5ゲーム差をつけたことで、イースタン・カンファレンス首位が確定。19日にスタートする「NBAプレーオフ2026」で、イースト第1シードとして臨むこととなる。

 このチームがイースト第1シードに立つのは、2006-07シーズン(53勝29敗)以来初。また、ピストンズは2007-08シーズン(59勝23敗)以来初のセントラル・ディビジョン優勝もすでに決めている。

 シクサーズ戦では、トバイアス・ハリスが19得点4リバウンド4スティール、ジェイレン・デューレンが16得点7リバウンド、デイニス・ジェンキンズが16得点14アシスト、アサー・トンプソンが14得点5リバウンド3スティールを残すなど、計7選手が2ケタ得点を奪取。

 現在、ピストンズはオールスターガードのケイド・カニングハムが、左の肺気胸のため10試合連続で欠場。控えビッグマンのアイザイア・スチュワートも、ふくらはぎ負傷により12試合連続で欠くも、チームは一丸となって勝ち越している。

 

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