2026.04.06
4月8日(現地時間7日)、シカゴ・ブルズは敵地でワシントン・ウィザーズと対戦。ブルズと2Way契約を結ぶ河村勇輝は、4試合連続で出場を果たし、チームも勝利を抑めた。
20点をリードした第2クォータースタートからコートに立った河村。このクォーター約3分程のプレータイムでディフェンスリバウンド1をマークした。続く第3クォーターには、河村が相手のスローインからスティールすると、即座に味方へパスを送り、流れるようにマック・マクラングのレイアップが飛び出す場面も。最終クォーターには、マクラングのパスを受けてコーナーから3ポイントシュートをヒットさせた。
7連敗を抜け出す快勝を収めたブルズ。河村は16分26秒の出場で3得点2リバウンド2アシスト2スティールをマークした。ロブ・ディリングハム、パトリック・ウィリアムズ、トレイ・ジョーンズの3名が20点以上を挙げチームで129得点を挙げた。
レギュラーシーズン残り3試合となったブルズは、次戦も同じくウィザーズと対戦する。
■試合結果
シカゴ・ブルズ 129-98 ワシントン・ウィザーズ
CHI|38|28|34|29|=129
WAS|18|19|26|35|=98
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