2026.04.02
4月4日(現地時間3日)、シカゴ・ブルズは敵地でニューヨーク・ニックスと対戦した。
ブルズはトレイ・ジョーンズ、ジョシュ・ギディー、マタス・ブゼリス、アイザック・オコロ、ガーション・ヤブセレが先発出場。2ウェイ契約を結ぶ河村勇輝は3試合連続でベンチ入りを果たした。
試合序盤からブルズは苦しい展開となり、ニックスの猛攻を止められず16-38と22点ビハインドで第1クォーターを終えた。第2クォーターに入っても流れを引き戻すことができず、41-78と大差をつけられて試合を折り返した。
河村に出番が回ってきたのは、83-123と40点差をつけられた第4クォーター残り4分35秒。マック・マクラングと共にコートインすると、直後にロックレン・オルブリロックからトップ付近からハンドオフでボールを貰い、ドリブルからのプルアップ3ポイントを放ち見事成功させた。さらに試合終了間際には、レナード・ミラーのカッティングにノールックパスを合わせ、鮮やかにレイアップをお膳立てした。
ブルズは96-136で敗戦。コリン・セクストンが19得点、ミラーが14得点6リバウンド、ブゼリスが11得点6リバウンドをマークした。河村は4分35秒の出場で3得点1アシストを挙げた。
なお、ブルズのレギュラーシーズンは残り5試合。次戦は6日(同5日)、ホームでフェニックス・サンズと対戦する。
■試合結果
ニューヨーク・ニックス 96-136 シカゴ・ブルズ
NYK|38|40|30|28|=136
CHI|16|25|31|24|=96
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