2026.04.04
4月6日(現地時間5日)、シカゴ・ブルズはホームでフェニックス・サンズと対戦した。
ブルズはトレイ・ジョーンズ、コリン・セクストン、レナード・ミラー、アイザック・オコロ、ガーション・ヤブセレが先発出場。2Way契約を結ぶ河村勇輝は4試合連続でベンチ入りを果たした。
試合序盤から互いに点を取り合う展開となり、河村は18-19で迎えた第1クォーター残り3分54秒にコートイン。同30秒に右コーナーから3ポイントシュートを成功させ、さらにディフェンスリバウンドから速攻に走るジョーンズにアウトレットパスを供給し、ファウル誘発につなげるなど、短い出場時間で存在感を示した。
続く第2クォーター、4点のビハインドを背負った残り5分36秒に河村が再び登場。ジョーンズのフローターとレイアップを演出し、56-63で終えた前半は5分25秒のプレータイムで3得点1リバウンド2アシストを記録した。
後半に入っても一歩も譲らぬ展開が続いたが、ブルズは要所でサンズに得点を許し主導権を握りきれず、最終スコア110-120で敗れた。ブルズはジョーンズが29得点6アシスト2スティール、セクストンが18得点、ミラーが17得点10リバウンドでダブルダブルを達成。河村は5分58秒の出場で3得点1リバウンド2アシストをマークした。
なお、ブルズのレギュラーシーズンは残り4試合。次戦は8日(同7日)、敵地でワシントン・ウィザーズと対戦する。
■試合結果
シカゴ・ブルズ 110-120 フェニックス・サンズ
CHI|30|26|28|26|=110
PHX|30|33|23|34|=120
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