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5月22日、アディダス ジャパンは、6月5日から7日にかけてイタリア・トレヴィーゾで開催される『ADIDAS EUROCAMP 2026(アディダス ユーロキャンプ 2026)』へ、日本からハウエット凪音(Boogie’s Basketball U18)とベネディクト研一郎(St.George’s School)の2選手を派遣すると発表した。
アディダスは、世界と戦える日本人バスケットボールプレーヤーの育成を目的としたプロジェクトを継続的に実施しており、その一環として20歳以下の若手選手を対象とした「ADIDAS NATIONS TOKYO U19 SPECIAL CAMP」を開催している。4回目を迎えた今年は全国から26名の有望な選手が参加し、元NBAアシスタントコーチのビル・ベイノ氏らを招へいして世界を意識したトレーニングが行われた。

「ADIDAS NATIONS TOKYO U19 SPECIAL CAMP」に参加したメンバー
同キャンプを経てアディダスユーロキャンプへの参加枠を獲得したハウエットは、「2年前のキャンプでは悔しい思いをしたので、今回は必ず選ばれたいという強い気持ちで臨みました。今の自分がどこまで通用するのか、とても楽しみです。世界トップレベルの選手たちから多くを学び、さらにレベルアップしたいと思っています」と意気込みを語った。
また、ベイノ氏から直接推薦を受けたベネディクトは、「中学3年生の時に初めてユーロキャンプの存在を知り、そこに参加することが自分にとって大きな目標の一つでした。日本を代表して、世界中のトップ選手たちと対戦できることを誇りに思います。このような大きな舞台で、自分のベストを披露できることを楽しみにしています」とコメントしている。
アディダスユーロキャンプは、アメリカ国外で公式に認可された唯一のドラフト前のキャンプ。全世界からエリートプレーヤーが招待され、NBAやヨーロッパのゼネラルマネージャー、スカウト陣が集結する世界最高峰のショーケースとして知られている。過去15年間で150人以上のNBAプレーヤーやユーロリーグの選手を輩出しており、若手選手たちにとって世界への大きなアピールの場となる。