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レバンガ北海道が市場脩斗、木林優との契約継続を発表…桜井GMも期待を寄せる若手のガードとビッグマン

B1北海道は市場(左)と木林(右)との選手契約継続を発表した[写真]=B.LEAGUE
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 5月22日、B1東地区のレバンガ北海道は、市場脩斗木林優の2選手との2026-27シーズンにおける選手契約継続を発表した。

 千葉県出身で現在23歳の市場は、184センチ85キロのポイントガード兼シューティングガード。地元の市立船橋高校から専修大学を経て、大学4年時の2024-25シーズンに特別指定選手として越谷アルファーズへ加入しBリーグでのキャリアを始めた。そして、今シーズン開幕前に北海道へ移籍。ルーキーながらリーグ戦全60試合出場し、1試合平均6.4得点、1.6リバウンド、1.8アシスト、3ポイントシュート成功率39.9パーセントの記録を残した。

 東京都出身で現在24歳の木林は、200センチ96キロのパワーフォワード。福岡大学附属大濠高校から筑波大学に進み、大学4年時の2023年12月に特別指定選手として長崎ヴェルカへ加入した。そして、今シーズン開幕前に北海道へ移籍。世代別の日本代表として世界大会に出場した実績を持つ日本人ビッグマンとして奮闘した。今シーズンはB1リーグ戦で44試合に出場し、1試合平均1.6得点、0.8リバウンド、0.3アシストを記録した。

 北海道の桜井良太ゼネラルマネージャーは契約継続の市場について「ルーキーシーズンでありながら、市場選手の成長がチームの成長に直結していると思わせてくれるような活躍をしてくれました」と高く評価。木林については、「ビッグマンとは思えないようなシュートタッチとオフェンススキルを持ち合わせている木林選手ですが、来シーズンは、力強さと強度の高いディフェンス力をプラスして、チームの要となる選手に成長してもらいたいと思っています」と期待を寄せた。

 今回の発表に際し両選手は、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントした。

市場脩斗
「2026-27シーズンも北海道で皆さんとともに闘えることをうれしく思います。ルーキーとして挑んだ今シーズンは悔しさも自信も得た特別なシーズンになりました。Bプレミア開幕となる新たなシーズンは、チームとしてまた新たな歴史を刻めるように、“全緑”で闘います。応援よろしくお願いします」

木林優
「2026-27シーズンも北海道の一員としてプレーできることをうれしく思います。今シーズンは惜しくもチャンピオンシップ出場という目標を達成することができなかったので、来シーズンこそはブースターの皆さんにチャンピオンシップの景色を見せることができるよう、個人としてもレベルアップして頑張りたいと思います。応援よろしくお願いいたします!」

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