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レバンガ北海道が関野剛平、島谷怜、菊地広人との契約継続を発表…地元出身の3選手が来季へ意気込み

契約継続が決まった北海道の(左から)関野、菊地、島谷 [写真]=B.LEAGUE
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 5月21日、レバンガ北海道は、関野剛平島谷怜菊地広人の3選手との契約が継続となることを発表した。なお、関野は2026-27シーズンの契約、島谷は2027-28シーズンまでの複数年契約、菊地は2026-27シーズンまでの契約(2年契約の2年目)となる。

 北海道出身で現在31歳の関野は、183センチ80キロのシューティングガード兼スモールフォワード。東海大学から2017年2月に特別指定選手として北海道へ加入し、サンロッカーズ渋谷でのプレーを経て2023年に復帰した。今シーズンのB1リーグ戦では60試合に出場し、1試合平均2.4得点1.0リバウンド1.1アシストを記録した。

 同じく北海道出身で現在25歳の島谷は、175センチ72キロのポイントガード。東海大学在学中の2023年1月に特別指定選手として北海道へ加入した。今シーズンのB1リーグ戦では60試合に出場し、1試合平均5.1得点1.7リバウンド3.3アシストをマークした。

 現在24歳の菊地も地元・北海道の出身で、178センチ79キロのポイントガード兼シューティングガード。大東文化大学在学中の2023年12月に特別指定選手として北海道へ加入した。今シーズンのB1リーグ戦では59試合に出場し、1試合平均4.2得点0.5リバウンド0.9アシストを成績を残した。

 今回の発表に際して、各選手がクラブを通じて寄せたコメントは以下の通り。

■選手コメント

関野剛平
「今シーズンもたくさんの応援ありがとうございました!
レバンガブースターの皆さまの応援がすごく力になりました。
来シーズンはより上に行って、少しでも多く皆さまに試合を見せることができるように頑張るので、まずは関野を、そしてチームの応援をよろしくお願いします」

島谷怜
「B.PREMIERという新たな舞台をレバンガ北海道で戦えること、非常に光栄です。
私自身、新シーズンへ大きな興奮と期待を抱いています。
見たことのない景色を一緒に見に行きましょう。
レバンガと共に北海道を熱く盛り上げましょう。
楽しんでいきましょう。
全緑応援よろしくお願いします!」

菊地広人
「2026-27シーズンも、生まれ育った北海道のチームであるレバンガ北海道でプレーします。
昨シーズンは目標であったCS出場にあと一歩届かず、悔しい気持ちでいっぱいですが、それ以上にチームとしても個人としても大きく成長できたシーズンでした。
来シーズンこそCS出場を果たし、まだ見ぬ景色へ皆さんを連れて行くために、足りなかったあと一歩を埋められる選手に成長していきたいと思います。
B.LEAGUEもB.PREMIERという新たなフェーズを迎える中、この挑戦を楽しみながら、一歩ずつ全員で、さらに遠くへ進んでいきましょう。」

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