2026.05.21
5月21日(現地時間20日)にペイコム・センターで「NBAプレーオフ2026」のウェスタン・カンファレンス・ファイナルが行われ、オクラホマシティ・サンダーがホームのペイコム・センターでサンアントニオ・スパーズとの第2戦に臨んだ。
ホームで連敗を避けたいサンダーは、リードチェンジ13回の第1クォーターを31-31の同点で終了した。続く第2クォーターはディフェンスからリズムをつかむと、シェイ・ギルジャス・アレクサンダーを中心に得点を重ね、アレックス・カルーソやケイソン・ウォレスといったベンチメンバーも貢献。62-51と11点リードで試合を折り返した。
第3クォーターは再び点の取り合いが繰り広げられ、同点に追いつかれた場面でジェイリン・ウィリアムズ、カルーソの長距離砲が炸裂。リードを許すことなく、終了間際にはジャレッド・マケインも3ポイントシュートを沈めた。
第4クォーターは開始5分22秒の13点差からスパーズの追い上げに遭ったものの、5点リードで迎えた試合終了残り42秒からアレクサンダー、カルーソが連続得点を記録。122-113で勝利を収め、ホーム2連戦を1勝1敗で終えた。
サンダーはアレクサンダーが30得点4リバウンド9アシスト2ブロックの活躍。カルーソが17得点5アシスト、チェット・ホルムグレンが13得点、マケインが12得点6リバウンド、ウォレスが12得点、アイザイア・ハーテンシュタインが10得点13リバウンド、エイジェイ・ミッチェルが10得点を記録し、チーム全体で14スティールを挙げた。
なお、両チームによる第3戦は23日(同22日)にスパーズ本拠地のフロスト・バンク・センターで開催される。
■試合結果
オクラホマシティ・サンダー 122-113 サンアントニオ・スパーズ
OKC|31|31|34|26|=122
SAS|31|20|37|25|=113
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