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今年のウェスト決勝初戦は平均視聴者数920万人…ソーシャルメディアでは視聴回数13億回に

ウェスト決勝の初戦で歴史的な視聴者数を記録[写真]=Getty Images
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 5月21日(現地時間20日、日付は以下同)。NBAは、この日開催される「NBAプレーオフ2026」のウェスタン・カンファレンス・ファイナル第2戦を前に、19日のシリーズ初戦の視聴者数を発表した。

 19日のシリーズ第1戦は、サンアントニオ・スパーズが敵地ペイコム・センターでオクラホマシティ・サンダーと2度の延長戦を戦い、最終スコア122-115で勝利。

 この試合は、ウェスタン・カンファレンス・ファイナル第1戦では史上最多の平均視聴者数920万人をマーク。ダブルオーバータイムまでもつれ込んだこの一戦は、ソーシャルメディア上では13億回もの視聴回数を記録し、カンファレンス・ファイナル史上最多、NBA史上においても2番目に多い視聴回数となった。

 なかでも、41得点24リバウンドと圧巻のパフォーマンスを見せたスパーズのビクター・ウェンバンヤマのインパクトは強烈そのもので、彼のニックネーム“ウェンビー”は試合中と試合後8時間にわたって、Xの全世界トレンドトピックで1位に。

 このゲームを放送した『NBC』と『Peacock』によると、スパーズ対サンダーの第1戦は総視聴者数が920万人で、昨年のウェスタン・カンファレンス決勝第1戦(サンダー対ミネソタ・ティンバーウルブズ)と比べて71パーセント増加したという。

 また、2度目の延長と試合終了時のアメリカ東部時間午後11時30分から11時43分にかけて、視聴者数が1200万人に達したことも明らかにした。

 なお、『NBC』は、この試合の平均分間視聴者数(AMA)は230万人で、『NBC/Peacock』で配信されたNBAの試合としては過去最高の視聴者数を記録したと発表している。

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