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リーディングエッジの家庭用バスケゴールが進化…「バスケットゴール DX2」発売へ

「バスケットゴール DX2」は、2026年8月中旬に発売予定
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 8月19日、株式会社YOCABITOは、同社が展開するトレーニングブランド「LEADING EDGE(リーディングエッジ)」から、家庭用バスケットゴールの新世代モデル「バスケットゴール DX2」を2026年8月中旬より販売開始することを発表した。

 同商品は、家庭用ゴールとして最大級のクラスとなる、幅122センチ×高さ80.5センチのワイドボードを採用。公式バックボードの縦横比率を研究したデザインでシュート枠を再現しており、本番に近い視覚的感覚でトレーニングできるという。

 また、リングまでの高さは230センチから305センチまで6段階で調節可能。高さ調節ハンドルを上下させるだけのワンハンド構造で、高さを確認しやすい目盛り付き。

 ベースタンクの注水口は広く設計され、水や砂を入れやすい仕様に。さらに、ベースタンクの位置をゴールより後ろに設計することで、レイアップシュート時などに足元を気にせずプレーしやすい構造だという。

 同商品は、ミニバスチームやキッズプレーヤーからの悩みや要望をヒアリングして企画され、元プロバスケットボール選手のハンター・コート氏が設計監修に参画。プロの知見も取り入れられている。

「バスケットゴール DX2」は、公式ストア、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどで販売される。

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