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第4Qの最大22点差を追いついたニックス、延長戦の末にキャブスとの初戦に勝利

チーム最多38得点を記録したジェイレン・ブランソン [写真]=Getty Images
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 5月20日(現地時間19日)、「NBAプレーオフ2026」のイースタン・カンファレンス・ファイナルがスタート。ニューヨーク・ニックスがホームのマディソン・スクエア・ガーデンにクリーブランド・キャバリアーズを迎え、第1戦に臨んだ。

 ニックスは第1クォーター残り4分33秒からジェイレン・ブランソンミケル・ブリッジズミッチェル・ロビンソンが連続得点。12-0のランを見せ、7点リードで最初の12分間を終えた。

 第2クォーターはリードしながら試合を進めたものの、残り2分1秒にドノバン・ミッチェルに“4点プレー”を献上。1点差に詰め寄られると、同3秒に逆転の長距離砲を決められ、46-48と2点ビハインドで試合を折り返した。

 後半は追いかける展開が続き、第4クォーター開始4分8秒の時点で試合最大22点ビハインド。それでも、ブランソン、ランドリー・シャメットカール・アンソニー・タウンズの連続得点で反撃すると、残り1分14秒から連続3ポイントで同点に追いついた。同31秒に再びリードを許したものの、同19秒にブランソンが同点弾を記録。101-101でオーバータイムに突入した。

 延長戦はOG・アヌノビー、ブランソン、シャメットの連続得点でスタート。5分間をわずか3失点に抑え、115-104で勝利を収めた。

 ニックスはブランソンがチーム最多38得点に5リバウンド6アシスト3スティールの活躍。ブリッジズが18得点5リバウンド2スティール、タウンズが13得点13リバウンド5アシスト、アヌノビーが13得点5リバウンド、ジョシュ・ハートが13得点7リバウンドを挙げた。

 なお、両チームによる第2戦は22日(同21日)に行われる。

■試合結果
ニューヨーク・ニックス 115-104 クリーブランド・キャバリアーズ
NYK|23|23|23|32|14|=115
CLE|16|32|35|18|3|=104

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