43分前

レバンガ北海道、37勝をもたらしたロイブルHCが続投「私たちの旅はまだはじまったばかり」

北海道との契約継続が発表されたトーステン・ロイブルヘッドコーチ [写真]=B.LEAGUE
バスケ情報専門サイト

 レバンガ北海道は5月19日、トーステン・ロイブルヘッドコーチと2026-27シーズンの契約継続が決定したことを発表した。

 1日に54歳の誕生日を迎えたロイブルHCは、ドイツのチームやトヨタ自動車アルバルク(現アルバルク東京)で指揮を執り、2011-12シーズンに北海道の初代HCに就任。その後は日本バスケットボール協会スポーツディレクター、世代別男子日本代表HC、3x3日本代表男女ディレクターコーチ兼HCなどを歴任した。「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」に北海道へ復帰すると、レギュラーシーズンはチーム最高37勝23敗、東地区5位の成績を残した。

 ロイブルHC、桜井良太ゼネラルマネージャーは公式HPで次のようにコメントした。

レバンガ北海道に戻ることは、私にとってとても特別なことでした。私たちは皆、新たなスタートと成功の新時代を望んでおり、今シーズンそれを見事に実現しました。しかし、私たちの旅はまだはじまったばかりです。私たちは共に長い道のりを歩んできましたが、さらに遠くまで一緒に進んでいきたいと考えています。私は共に遠くへ行くことを楽しみにしています。また、新シーズンに勝利を目指すチームを作るために尽力してくださったすべての選手、コーチ陣、チームスタッフ、フロントスタッフ、ファンの皆さま、支えてくださる方々、パートナー企業の皆さまに感謝をお伝えしたいです。B.LEAGUE PREMIERは挑戦となりますが、私たちは大きな自信を持って正しく取り組むことができます。北海道では、夢は単なる夢にとどまる必要はありません。私たちはそれを現実にしたいと考えています。ぜひご期待ください。私も楽しみにしていますし、その一員となれてとても感謝しています」(ロイブルHC)

「2026-27シーズンから始まるB.PREMIERの舞台でもロイブルコーチにチームの指揮を執っていただきます。昨シーズン作り上げたチームの土台を基に、さらに成長したチームを作り上げていきますので、北海道一丸となって、ロイブルコーチ率いるチームと共に戦っていただければと思います。2026-27シーズンも全緑応援をよろしくお願いします」(桜井GM)

 なお、北海道は19日時点で星野京介盛實海翔ケビン・ジョーンズマックス・ヒサタケとの契約満了、ジャリル・オカフォーの退団を発表している。

レバンガ北海道の関連記事

B1の関連記事