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越谷アルファーズが松山駿の退団発表…今季13.8得点「挑戦していきたい」移籍先決定済み

越谷で着実にステップアップしてきた松山[写真]=B.LEAGUE
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 5月19日、越谷アルファーズは、松山駿が2025-26シーズン限りで契約満了となり退団することを発表した。なお、すでに移籍先が決まっているため、自由交渉選手リストには公示されず、新天地より追って加入が発表される。

 福井県出身で29歳の松山は、175センチ73キロのポイントガード兼シューティングガード。北陸高校から富山大学へと進学し、2018-19シーズンに富山グラウジーズの特別指定選手としてBリーグデビューを果たした。その後は、当時B2だったファイティングイーグルス名古屋への移籍を経て、2021-22シーズンから越谷へ加入。

 在籍5年目だった今シーズンは、主にスターターとしてB1リーグ戦53試合に出場し、1試合平均24分47秒のプレータイム、13.8得点、2.1リバウンド、2.5アシスト、3ポイント成功率44.0パーセントと、キャリアハイのシーズンを過ごした。

 今回の契約満了発表に際して、松山が次のようにコメントを寄せた。

「この度、5年間所属した越谷アルファーズを退団することになりました。まずはじめに、いつも熱い応援をくださっていたアルファメイトの皆様、スポンサーの皆様、チーム関係の皆様に感謝を申し上げます。越谷で過ごした5年間は本当に濃い時間でした。特にB1昇格を決めた瞬間は今でも鮮明に覚えています。そして今では、5年前には想像も出来ないほどにファン、ブースターも増え、越谷にアルファーズが浸透していることを実感しています。アルファーズは新シーズンからBワンでの挑戦となりますが、これまで築き上げてきたカルチャーをより良いものにしていけると信じています。自分自身は、越谷アルファーズで積み上げてきたものを糧に、さらに上のプレーヤーを目指し、挑戦していきたいと思っています。そして、またいつか皆様の前でプレーできることを願っています。本当に5年間ありがとうございました」

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