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越谷アルファーズが2選手と来季の契約合意…ドラフト選外の堀陽稀はBワンで“プロデビュー”へ

越谷との契約が発表された堀とジャワラ[写真]=B.LEAGUE
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 5月15日、越谷アルファーズジャワラジョゼフ堀陽稀の2選手と2026-27シーズンの選手契約に合意したと発表した。

 大阪府出身で23歳の堀は、190センチ89キロのシューティングガード兼スモールフォワード。東山高校から早稲田大学へと進学し、昨シーズン途中から特別指定選手として越谷に加入した。B1リーグ戦10試合に出場し、合計5得点、5リバウンド、1アシストを記録。Bリーグドラフト2026では指名がなかったものの、新B2「Bワン」に参戦する越谷と契約を結び、プロデビューすることになった。

 東京都出身で28歳のジャワラは、197センチ93キロのパワーフォワード。日本大学豊山高校から日本大学へと進学し、2019-20シーズンにファイティングイーグルス名古屋の一員としてBリーグデビューした。昨オフに徳島ガンバロウズから越谷に移籍すると、今シーズンは自身3年ぶりのB1リーグ戦で45試合に出場し、1試合平均3.0得点、1.8リバウンド、0.4アシストをマークした。

 今回の契約発表に際して、両選手が寄せたコメントは以下の通り。

堀陽稀
「ネギばんばん!新シーズンもアルファーズでプレーさせていただくことになりました。自分のルーキーイヤーをこのチームで過ごせることを非常に嬉しく、楽しみに感じています。『優勝』に貢献できるよう日々頑張ります。応援してくれたら『うれピーマン』」

ジャワラジョゼフ
「2026-27シーズンも越谷アルファーズでプレーできることを大変嬉しく思います。また、新シーズンもアルファーズの一員として、アルファメイトの皆さんと共に戦える機会をいただけたことに感謝しています。今シーズンの学びを活かし、日々成長しながら、応援してくださる皆さんに恩返しができるよう覚悟を持って取り組んでいきます。そして、自分の気持ちをコートで表現できるよう必死に頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!」

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