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仙台89ERSが杉浦佑成との契約継続を発表「来季こそCS出場、その先の最高の景色を」

今季から仙台でプレーしている杉浦[写真]=B.LEAGUE
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 5月15日、仙台89ERSは、杉浦佑成と2026-27シーズンの選手契約継続に合意したことを発表した。

 東京都出身で30歳の杉浦は、196センチ95キロのスモールフォワード。福岡大学附属大濠高校から筑波大学へ進学し、2017年にサンロッカーズ渋谷の特別指定選手としてBリーグデビューした。昨オフに横浜ビー・コルセアーズから仙台へ移籍すると、今シーズンはB1リーグ戦57試合に出場。1試合平均14分18秒のプレータイムで3.6得点、1.2リバウンド、0.4アシストをマークした。

 今回の契約発表に際し、杉浦は「来シーズンもナイナーズでプレーさせていただけることを、心からうれしく思います。来シーズンこそチャンピオンシップ出場、その先の最高の景色を目指して、チームとしても個人としてもダンダンよくなっていきます。来シーズンも一緒に闘ってください!黄援よろしくお願いします!」と、クラブを通じてコメントした。

 仙台は今オフに入り、ブーバカー・トゥーレの退団が決定した一方で、渡辺翔太船生誠也、U22枠の阿部真冴橙との契約継続も決定。今年9月に開幕するBプレミア参戦へ向けて、杉浦が3人目の残留決定となった。

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