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広島ドラゴンフライズ、朝山正悟HCが続投「『HIROSHIMA PRIDE』を体現できるチームを」

広島との契約合意が発表された朝山正悟ヘッドコーチ [写真]=B.LEAGUE
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 広島ドラゴンフライズは5月19日、2026-27シーズンにおいて朝山正悟ヘッドコーチをはじめ、松井康司トップアシスタントコーチ、池谷智明AC、山鹿誠弘AC、坂本ジェイACとの契約合意を発表した。

 6月1日に45歳の誕生日を迎える朝山HCは現役時代、日立サンロッカーズ(現サンロッカーズ渋谷)、オーエスジーフェニックス現三遠ネオフェニックス)、レラカムイ北海道(現レバンガ北海道)、アイシンシーホース(現シーホース三河)、三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋(現名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)、広島ドラゴンフライズでプレー。2024-25シーズンからHCとして広島を率い、「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」は31勝29敗の成績を残した。

 朝山HC、岡崎修司ゼネラルマネージャーは公式HPで次のようにコメントした。

「日頃より、たくさんの温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。2026-27シーズンも引き続き、ヘッドコーチを務めさせていただくこととなりました。今シーズンは、2シーズン連続でチャンピオンシップ進出を逃すという非常に悔しい結果となりました。来シーズンこそ皆さまと多くの喜びを分かち合えるよう、成長していかなければならないと強く感じています。どんな状況でも最後まで戦い抜く姿勢を貫き、クラブの理念である『HIROSHIMA PRIDE』を体現できるチームを作っていきます。引き続き、ご声援のほどよろしくお願いいたします」(朝山HC)

「朝山HC体制3年目を迎える来シーズンは、いよいよ『Bプレミア』という新たなステージの幕も開け、一つのターニングポイントになるシーズンとなります 。2シーズン連続でチャンピオンシップ(CS)進出を逃し、悔しい結果となりました が、この逆境こそがチームが真に強く生まれ変わるための試練であると考えています。これまで築き上げてきたチームの土台の上に、さらに強固な戦術を浸透させ、どんな状況でも戦い抜く『HIROSHIMA PRIDE』を体現することに期待にしています。朝山HCの持つ強いリーダーシップ、クラブへの愛着、そして今シーズンの悔しさを糧にした執念が、チームを次なる高みへと導いてくれると思います」(岡崎GM)

 なお、広島は19日時点で市川真人佐古竜誠の退団、松野遥弥との契約合意を発表している。

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