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大阪エヴェッサが青木保憲と坂本聖芽の契約継続を発表…両選手とも2年契約の2年目

来季も大阪でプレーする青木と坂本[写真]=B.LEAGUE
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 5月18日、大阪エヴェッサは、青木保憲坂本聖芽の2選手と2026-27シーズンの選手契約継続に合意したことを発表した。両選手とも複数年契約を結んでおり、来シーズンが2年契約の2年目となる。

 30歳の青木は、182センチ84キロのポイントガード。福岡大学附属大濠高校から筑波大学を経てプロ入りし、昨夏に仙台89ERSから大阪へ移籍した。新天地で迎えた今シーズンは、主にスターターとしてB1リーグ戦43試合に出場。1試合平均18分55秒のプレータイムで5.4得点、1.2リバウンド、2.9アシストを記録した。2月に右ハムストリング肉離れで負傷離脱してからは、ベンチスタートでの起用が続いていた。

 26歳の坂本は、182センチ82キロのポイントガード兼シューティングガード。中部大学第一高校から東海大学へ進学し、プロ入りした2020-21シーズンから5年間にわたり名古屋ダイヤモンドドルフィンズでプレーした。移籍1年目だった今シーズンは、全60試合に出場。1試合平均16分43秒のプレータイムで4.3得点、1.9リバウンド、2.5アシスト、1.0スティールをマークした。

 新B1「Bプレミア」に参戦する大阪は、今オフに入り、レイ・パークスジュニアライアン・ルーサーの退団、鈴木達也の自由交渉選手リスト入りを発表している。来シーズンの契約継続発表は、青木と坂本が初となった。

 今回の契約発表に際し、両選手が寄せたコメント全文は以下のとおり。

■コメント全文

青木保憲
「2026-27シーズンも大阪エヴェッサのユニフォームを着て、ヴェッサーの皆さんと共に闘えることをうれしく思います。来シーズンはBプレミア初年度ということで、さまざまな困難や試練が待ち受けているかもしれませんが、プロセスを信じ、チームメート、ヴェッサーの皆さんと団結して乗り越えていけると信じています。CS出場、その先の優勝を勝ち取れるよう日々を大事にして成長していきます。来シーズンもよろしくお願いします!やったるで!」

坂本聖芽
「Bプレミア開幕となる節目のシーズンも、大阪エヴェッサの一員として闘えることを光栄に思います。今シーズン感じた手応えと悔しさを糧に、次こそは皆さまに結果で恩返しができるよう、誰よりもDOG FIGHTしていきます。引き続き、熱い応援をよろしくお願いします!」

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