1時間前

トップはコービー、2位にはピペン…RS50勝以上の相手をPOで最も多く倒してきた選手トップ10

歴代トップに立ったコービー[写真]=Getty Images
バスケ情報専門サイト

 2025-26シーズンのチャンピオンを決定する“真の覇権争い”、「NBAプレーオフ2026」は、5月18日(現地時間17日、日付は以下同)にカンファレンス・セミファイナル全4カードが終了し、“今シーズンの4強”が決まった。

 今年カンファレンス・ファイナルで対戦するのは、ウェスタン・カンファレンスではオクラホマシティ・サンダーとサンアントニオ・スパーズ、イースタン・カンファレンスではニューヨーク・ニックスとクリーブランド・キャバリアーズになった。

 現行フォーマットで、NBAのプレーオフはファーストラウンド、カンファレンス・セミファイナル、カンファレンス・ファイナル、そしてNBAファイナルと、計4つのシリーズで相手よりも先に4勝しなければならないタフな道のりとなる。

 ラウンドが進むにつれて、基本的に相手チームはレギュラーシーズン(RS)で多くの白星を飾ってきた難敵になる。そのうち、82試合のうち50勝以上を記録したチームは強豪と評されている。

 では、NBAでオールスターに選ばれた実績を持つ選手たちのうち、プレーオフで最も多く50勝以上してきた相手チームをシリーズで倒してきたのは誰なのか。現地メディア『Hoops Hype』は、今月6日にそのトップ10を公開している。

 トップに輝いたのは、ロサンゼルス・レイカーズ一筋20シーズンをプレーし、そのうち15度のプレーオフ出場で5回の優勝を飾ったコービー・ブライアント。キャリア序盤にシャキール・オニール、中盤にはパウ・ガソル(いずれも元レイカーズほか)と、当時リーグ屈指のビッグマンと共闘してきたガードは、50勝以上を挙げたチームに25回もプレーオフのシリーズで勝利してきた。

 トップ10には複数回のNBAチャンピオンに輝いた選手たちが名を連ねていて、現役ではレイカーズのレブロン・ジェームズが19回で5位、ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンが16回で9位にランクイン。

 今月上旬に『Hoops Hype』が公開した、オールスターに選ばれた実績を持つ選手たちのうち、プレーオフで最も多く50勝以上してきた相手チームをシリーズで倒してきた回数のトップ10は下記のとおり。
※以降チーム名は略称、*=現役選手

■50勝以上した相手をプレーオフで倒してきたシリーズ回数トップ10

1位 コービー・ブライアント(元レイカーズ):25回
2位 スコッティ・ピペン(元ブルズほか):22回
3位 マイケル・ジョーダン(元ブルズほか):20回
ー位 ティム・ダンカン(元スパーズ):20回
5位 レブロン・ジェームズ(レイカーズ)*:19回
6位 シャキール・オニール(元レイカーズほか):18回
7位 マヌ・ジノビリ(元スパーズ):17回
ー位 トニー・パーカー(元スパーズほか):17回
9位 ドレイモンド・グリーン(ウォリアーズ)*:16回
10位 デニス・ロッドマン(元ピストンズほか):15回

NBAの関連記事

BASKETBALLKING VIDEO