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レバンガ北海道の星野京介と盛實海翔が契約満了「キャリアで経験したことのないシーズンでした」

北海道から契約満了が発表された星野と盛實[写真]=B.LEAGUE
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 5月8日、レバンガ北海道は、星野京介盛實海翔が2025-26シーズン限りで契約満了となることを発表した。両選手は同日付で自由交渉選手リストに登録される。

 三重県出身で26歳の星野は、184センチ85キロのシューティングガード。中部大学第一高校、大東文化大学を経て、滋賀レイクスターズ(現滋賀レイクス)でプロキャリアをスタートさせた。2023-24シーズンは信州ブレイブウォリアーズでプレーし、翌2024-25シーズンから北海道に加入。今シーズンは57試合に出場し、平均6分18秒のプレータイムで1.1得点、0.6アシストをマークしていた。

 埼玉県出身で28歳の盛實は、187センチ83キロのシューティングガード。県立能代工業高校(現県立能代科学技術高校)から専修大学へ進学し、2018-19シーズンにサンロッカーズ渋谷の特別指定選手としてBリーグデビューを果たした。北海道加入2年目となった今シーズンは、チームが躍進を遂げた一方で、リーグ戦37試合の出場にとどまり、平均4分22秒のプレータイムで1.1得点、0.6アシストの成績。Bプレミア開幕を控えるオフに、新たな契約先を模索することになった。

 Bリーグ10周年の節目に初のレギュラーシーズン勝ち越しを達成するなど、一躍“台風の目”となった北海道。今オフでは、これが初の選手契約情報の発表となった。

 今回の発表に際し、両選手が寄せたコメントは以下のとおり。

■コメント全文

盛實海翔
「2シーズンありがとうございました。この2シーズンで様々な経験をしました。応援してくれたみなさんのことが大好きです。ありがとうございました!」

星野京介
「今シーズンも沢山の応援ありがとうございました。また、レバンガ北海道に関わってくださった全ての方々に感謝申し上げます。今シーズンは僕のキャリアで経験したことのないシーズンでした。CSという舞台に大きな可能性を感じると共に、CSに出ることの難しさを感じることができました。また、ブースターの皆様の応援の心強さも、今まで感じたことのない歓声や一体感を肌で感じることができました。これらの経験を糧に、来季もどの場所でもハードワークを続けて、今以上に成長した姿を見せられるよう、全力で挑戦していきます!」

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