2026.04.10
4月11日(現地時間10日)、シカゴ・ブルズがホームのユナイテッド・センターでオーランド・マジックと対戦した。
ジョシュ・ギディーを欠くブルズはトレイ・ジョーンズ、コリン・セクストン、マタス・ブゼリス、レナード・ミラー、ラクラン・オルブリッヒが先発出場。2Way契約を結ぶ河村勇輝はベンチからコートに立った。
河村は26-28と2点ビハインドで迎えた第2クォーター開始と同時にコートイン。残り8分26秒にセクストンのスティールから速攻のチャンスを迎えると、自らボールを運んだ河村がゴール前でノールックのビハインドパスを披露。セクストンのレイアップを演出した。後半もプレータイムを獲得し、第4クォーター残り1分8秒にはミラーとのピックアンドロールからダンクをお膳立てした。
ブルズはジョーンズが23得点、ミラーが15得点7リバウンド3スティール、ブゼリスが14得点8リバウンド3ブロック、ロブ・ディリンガムが13得点をマークするも103-127で敗れ、3連勝ならず。河村は8分31秒の出場で2アシストを記録した。
なお、ブルズのレギュラーシーズン残り1試合。13日(同12日)にダラス・マーベリックスと対戦する。
■試合結果
シカゴ・ブルズ 108-119 オーランド・マジック
CHI|26|27|26|24|=103
ORL|28|36|35|28|=127
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