2026.04.07
4月11日(現地時間10日)、サンアントニオ・スパーズがホームでダラス・マーベリックスと対戦。この試合でスパーズのビクター・ウェンバンヤマが40得点13リバウンドを記録し、フランチャイズ史上2人目となる、1シーズンで40得点10リバウンド以上を5回達成した選手となった。
試合は序盤から点の取り合いとなるなか、ウェンバンヤマは第1クォーターだけで16得点をマーク。スパーズは37-26と11点リードで第1クォーターを終えた。第2クォーターには一時逆転を許したものの、ウェンバンヤマの連続得点で再び主導権を握り、68-65で前半を折り返した。
前半終了時点で24得点7リバウンドを記録したウェンバンヤマ。後半に入ると、スパーズはジュリアン・シャンペニーのフリースローをきっかけに10-0のランを見せてリードを拡大。そのまま試合を優位に進め、139-120で勝利した。
ウェンバンヤマは26分13秒の出場でフィールドゴール23本中14本成功の40得点に加え、13リバウンド5アシスト1スティール2ブロックを記録。今シーズン自身5度目となる「40得点10リバウンド以上」を達成し、“提督”ことデイビッド・ロビンソンが保持していたフランチャイズのシーズン最多記録に並んだ。
また、ウェンバンヤマはこの試合に26分出場したことにより、MVPやオールNBAチームなどに選出されるアウォード規定の“65試合出場”に到達。スパーズはウェスタン・カンファレンス第2シードを確定させており、ウェンバンヤマにとって初となるプレーオフでの活躍にも期待がかかる。
2026.04.07
2026.04.04
2026.03.30
2026.03.21
2026.03.01
2026.02.16
2026.04.11
2026.04.11
2026.04.11
2026.04.10
2026.04.10
2026.04.10