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NBA史上4チーム目…ホーネッツの3選手が1シーズンに200本以上の3ポイントを成功

ホーネッツのボール(左)とミラー(右)[写真]=Getty Images
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 4月11日(現地時間10日、日付は以下同)。シャーロット・ホーネッツは、ホームのスペクトラム・センターで臨んだデトロイト・ピストンズ戦を100-118で落とし、2連敗を喫した。

 43勝38敗でイースタン・カンファレンス9位にいるホーネッツは、すでに2021-22シーズン以来初のプレーイン・トーナメント参戦が決定。10位にいるマイアミ・ヒート(42勝39敗)とは1.0ゲーム差で、今シーズンの直接対決では1勝3敗で負け越している。

 そのため、13日の最終日にホーネッツがニューヨーク・ニックスに勝利すれば第9シードが決定。ホーネッツとヒートがどちらも敗れてもシード順は変わらないが、ホーネッツが敗れてヒートが勝利して43勝39敗で並んだ場合は、タイブレイク方式によってヒートが9位、ホーネッツが10位へ変わることになる。

 そんなホーネッツにとって、今シーズンの強みの1つは3ポイントシュート。チーム全体の平均成功数16.3本は堂々リーグトップで、成功率37.9パーセントでも同3位にランクイン。

 新人ながら成功率42.7パーセントの高精度を誇るコン・カニップルはリーグトップの270本を沈めていて、ラメロ・ボールもリーグ2位の267本を決めている。そしてピストンズ戦で2本の長距離砲を放り込んだことで、ブランドン・ミラーが201本(同21位)とした。

 1シーズンに同一チームの3選手が200本以上の3ポイントを成功させたのは、今シーズンのホーネッツがNBA史上4チーム目。2016-17シーズンのヒューストン・ロケッツ(ジェームズ・ハーデン262本、エリック・ゴードン246本、ライアン・アンダーソン204本)、2022-23シーズンのゴールデンステイト・ウォリアーズ(クレイ・トンプソン301本、ステフィン・カリー273本、ジョーダン・プール214本)、2024-25シーズンのボストン・セルティックス(デリック・ホワイト265本、ペイトン・プリチャード255本、ジェイソン・テイタム250本)に次ぐ快記録となった。

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