2026.04.03
4月3日(現地時間2日)、イースタン・カンファレンス8位のシャーロット・ホーネッツがホームのスペクトラム・センターでウェスタン・カンファレンス7位のフェニックス・サンズと対戦した。
ホーネッツは第1クォーターからサンズに食らいつくと、3点ビハインドで迎えた第2クォーター残り2分45秒からラメロ・ボール、グラント・ウィリアムズ、ブランドン・ミラーの連続得点で逆転。66-60と6点リードで試合を折り返した。
後半は点の取り合いになりながらもリードを広げ、最終スコア127-107で2連勝。マイルズ・ブリッジズがチーム最多25得点を挙げたほか、コン・カニップルが20得点、コービー・ホワイトが19得点、ミラーが17得点、ボールが15得点11アシスト、ウィリアムズが10得点7リバウンドを記録した。
「NBAドラフト2025」で1巡目全体4位指名のカニップルは、この試合で4本の3ポイントシュートを成功。シーズンの成功数を261本に伸ばしたことで、ケンバ・ウォーカー(元ホーネッツほか)氏が2018-19シーズンに樹立した球団記録260本を上回った。ホーネッツのレギュラーシーズンは残り5試合。ポストシーズンに向けた激しい順位争いとともに、20歳ルーキーがどこまで記録を伸ばすかに注目が集まる。
なお、ホーネッツは4日(同3日)、ホームでインディアナ・ペイサーズと対戦する。
■試合結果
シャーロット・ホーネッツ 127-107 フェニックス・サンズ
CHA|33|33|36|25|=127
PHX|41|19|27|20|=107
2026.04.03
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