2026.04.08
4月10日(現地時間9日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のチェイス・センターでゴールデンステイト・ウォリアーズと対戦した。
ウェスタン・カンファレンス4位のレイカーズはジャクソン・ヘイズ、オースティン・リーブス、マーカス・スマート、ルカ・ドンチッチが欠場。レブロン・ジェームズが復帰を果たし、ルーク・ケナード、ジェイク・ラレイビア、八村、ディアンドレ・エイトンとともに先発を務めた。
第1クォーターはレブロンがオフェンスをけん引。開始1分47秒から2連続でシュートを決めると、終盤にはブロニー・ジェームズのパスからダンクを叩き込むなど、最初の12分間で12得点を記録した。
5点リードで迎えた第2クォーターは開始から0-9のランを許したものの、レブロンが3ポイントシュートを成功。ケナード、ドリュー・ティミーも得点を重ねると、八村が長距離砲を沈め、再びリードを奪った。
53-49で前半を終え、レブロンがチーム最多18得点の活躍。エイトンが9得点、八村が8得点、ケナードが7得点で続いた。
レブロン、ラレイビアの連続得点で始まった第3クォーターは、開始2分2秒に八村がファウルを受けながらシュートを成功。リードを広げながら試合を進めると、残り1分38秒にレブロンのアシストからブロニーが3ポイントを沈めた。
第4クォーターは8-0のランで始まると、開始2分59秒にラレイビアの3ポイントで96-75と20点リード。ニック・スミスJr.やケナードも続き、ウォリアーズを突き放した。
レイカーズが最終スコア119-103で勝利を収め、連敗を「3」でストップ。レブロンが26得点8リバウンド11アシスト1ブロック2スティールと攻守両面で躍動したほか、エイトンが21得点5リバウンド、ラレイビアが16得点7リバウンド3スティール、ケナードが14得点8アシスト4スティールを挙げ、八村は28分57秒の出場で2本の3ポイントを含む12得点に2リバウンド2アシスト3スティールをマークした。
なお、レイカーズのレギュラーシーズンは残り2試合。11日(同10日)のフェニックス・サンズ戦、13日(同12日)のユタ・ジャズ戦をこなし、「NBAプレーオフ2026」に挑む。
■試合結果
ゴールデンステイト・ウォリアーズ 103-119 ロサンゼルス・レイカーズ
GSW|23|26|24|30|=103
LAL|28|25|29|37|=119
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