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ニックスがプレーオフに入って怒濤の10連勝…NBA史上3チーム目の快挙も達成

ニックスを引っ張るブランソン[写真]=Getty Images
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 ニューヨーク・ニックスとクリーブランド・キャバリアーズによる「NBAプレーオフ2026」のイースタン・カンファレンス・ファイナルは、第3戦を終えてニックスが3連勝を飾り、シリーズ突破に王手をかけた。

 敵地ロケット・アリーナで5月24日(現地時間23日、日付は以下同)に行われた第3戦。ニックスはキャブスへ一度もリードを許さず、121-108で完勝してみせた。

 その試合ではジェイレン・ブランソンがゲームハイの30得点に6アシスト、ミケル・ブリッジズが22得点6リバウンド3スティール2ブロック、OG・アヌノビーが21得点7リバウンド4アシスト、ランドリー・シャメットが14得点3アシスト、カール・アンソニー・タウンズが13得点8リバウンド7アシスト3スティール、ジョシュ・ハートが12得点9リバウンド5アシスト4スティールを記録。

 この勝利で、ニックスは4月26日のファーストラウンド第4戦(対アトランタ・ホークス)から負け知らずの10連勝。単年のプレーオフで10連勝超えを飾ったNBA史上10チーム目となった。

 さらに、アウェーで5戦続けて10点差以上をつけて勝利したことで、今年のニックスは2013年のマイアミ・ヒート、2017年のゴールデンステイト・ウォリアーズに続いて歴代3チーム目の快挙も達成。過去2チームはいずれもその年にリーグの頂点へ立っている。

 ニックスは、26日の第4戦でキャブスを下すことができれば、カンファレンス・セミファイナル(対フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)に続いて2シリーズ連続のスウィープ突破となり、1999年以来初のNBAファイナル進出となる。

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