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ニックスがホームでキャブスに連勝…ハートが5本の3Pを含む26得点、ブランソンは19得点14アシストの活躍

オフェンスを引っ張ったジェイレン・ブランソン [写真]=Getty Images
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 5月22日(現地時間21日)にマディソン・スクエア・ガーデンで「NBAプレーオフ2026」のイースタン・カンファレンス・ファイナルが行われ、ニューヨーク・ニックスクリーブランド・キャバリアーズとの第2戦に臨んだ。

 ホームで連勝を目指すニックスはジェイレン・ブランソンカール・アンソニー・タウンズの連続得点で第1クォーターを始めたものの、直後に0-8のランを許すと、追いかける展開。残り2分9秒にマイルズ・マクブライドの3ポイントシュートで試合をひっくり返したが、3点ビハインドで最初の12分間を終えた。

 第2クォーターも1ケタ点差で推移する接戦が繰り広げられるなか、終盤にOG・アヌノビージョシュ・ハートの長距離砲が炸裂。53-49と4点リードで試合を折り返した。

 第3クォーターは開始1分23秒に追いつかれたあと、ブランソン、ハート、ミケル・ブリッジズの連続得点で18-0のラン。一気にキャブスを突き放した。

 相手の連続得点で始まり、開始3分1秒に7点差まで詰め寄られた第4クォーターだったが、アヌノビーやブリッジズの長距離砲で応戦。試合終了残り4分2秒からブランソンの連続得点で試合最大19点差をつけた。

 ニックスが109-93でホーム2連勝。ハートが5本の3ポイントを含む26得点に7アシスト2スティール、ブランソンが19得点14アシスト、ブリッジズが19得点、タウンズが18得点13リバウンド、アヌノビーが14得点3ブロックを記録した。

 なお、両チームによる第3戦は舞台をロケット・アリーナに移し、24日(同23日)に開催される。

■試合結果
ニューヨーク・ニックス 109-93 クリーブランド・キャバリアーズ
NYK|24|29|32|24|=109
CLE|27|22|21|23|=93

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