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八村塁が21得点、レブロンが30得点と躍動もレイカーズ惜敗…マブスのフラッグに45得点許す

21得点7リバウンドを記録した八村 [写真]=Getty Images
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 4月6日(現地時間4月5日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のアメリカン・エアラインズ・センターでダラス・マーベリックスと対戦した。

 レイカーズは左ハムストリングのグレード2の肉離れによりルカ・ドンチッチが、左腹斜筋のグレード2の損傷により、オースティン・リーブスが欠場。ジェイク・ラレイビア、レブロン・ジェームズディアンドレ・エイトン、八村、ルーク・ケナードが先発を務めた。

 試合序盤から互いに点を取り合う展開となり、第1クォーターで八村が2本の3ポイントシュートを含む12得点を奪うロケットスタートを見せるも、チームは30-41と11点のビハインドで最初の12分間を終えた。第2クォーターでは、レブロンとケナードらを中心にオフェンスを展開し、点差を縮め、61-67で試合を折り返した。前半終了時点でレブロンが22得点、八村が14得点、ヘイズが8得点、ケナードが7得点7アシストを記録した。

 後半、レイカーズは一進一退の攻防を繰り広げるが、マブスのクーパー・フラッグを止められなかった。フラッグに後半だけで19得点を許すなど主導権を握りきれず、128-134で悔しい敗戦を喫した。

 レイカーズはレブロンが30得点9リバウンド15アシストとダブルダブルを達成する大活躍。ケナードは15得点16リバウンド11アシストでトリプルダブルを達成した。その他にヘイズが23得点。八村は39分2秒の出場で21得点7リバウンド1アシスト1スティール、フィールドゴール成功率69.2パーセント(9/13)と効率良く得点を量産した。

 一方のマブスは、フラッグが45得点8リバウンド9アシスト2スティールと大爆発。51得点を挙げた前戦のオーランド・マジック戦に続き40得点の大台を突破し、1996-97シーズンのアレン・アイバーソン以来となるルーキーによる2試合連続40得点超えという歴史的快挙を成し遂げた。

 なお、レイカーズの次戦は4月8日(同7日)のオクラホマシティ・サンダー戦。その後はゴールデンステイト・ウォリアーズ、フェニックス・サンズ、ユタ・ジャズとの対戦を控える。

■試合結果
ダラス・マーベリックス 128-134 ロサンゼルス・レイカーズ
DAL|30|31|36|31|=128
LAL|41|26|40|27|=134

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