2026.04.04
4月4日(現地時間3日)、ダラス・マーベリックスがホームでオーランド・マジックと対戦。この試合でマブスのクーパー・フラッグが51得点を挙げ、NBA史上初となる10代での50得点を記録した選手となった。
試合序盤から互いに点を取り合う展開となり、フラッグは前半だけで13得点をマークするも第2クォーター中盤から相手に主導権を握られてマブスは58-71と13点ビハインドで試合を折り返した。
迎えた後半、フラッグは一段ギアを上げる。第3クォーターだけで14得点を奪うと、最終クォーターには3ポイントシュート6本中4本を成功させるなど24得点と爆発。第4クォーター残り2分5秒、ドライブからファウルを受けながらもフローターをねじ込み、フリースローも沈めコートを後にした。
チームは127-138で敗れたものの、フラッグはフィールドゴール30本中19本を成功させ、51得点に加え6リバウンド3アシスト3スティール1ブロックと驚異のスタッツを記録。これにより、ルーキーイヤーに3度目となる40得点超えを達成した。これは1996-97シーズンの新人王アレン・アイバーソン以来、約30年ぶりの快挙となる。
シーズン終盤に入ってもその勢いは衰えるどころか、凄みを増すばかりのフラッグ。かつてのレジェンドたちの記録を次々と塗り替えていく若き怪物から、今後も一瞬たりとも目が離せない。
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