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マブスの新人クーパー・フラッグがNBA史上2番目の若さで通算1000得点を突破

フラッグがマジック戦でケガから復帰[写真]=Getty Images
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 3月6日(現地時間5日、日付は以下同)。ダラス・マーベリックスは、敵地キア・センターへ乗り込んでオーランド・マジックと対戦。試合時間残り1.4秒にウェンデル・カーターJr.のダンクを許し、114-115の1点差で落としたことで5連敗を喫した。

 マブスはベンチスタートのクレイ・トンプソンが7本の3ポイントシュートを沈めてゲームハイの24得点に4リバウンド、クリス・ミドルトンが19得点7アシスト、PJ・ワシントンが18得点5リバウンド2スティール、ダニエル・ギャフォードが12得点13リバウンド2ブロックを残した。

 そしてマジック戦でクーパー・フラッグが戦列復帰。左足中足部の捻挫のため、2月13日のロサンゼルス・レイカーズ戦から8試合連続で欠場していた19歳のルーキーは、フィールドゴール成功率31.8パーセント(7/22)と苦戦も、計18得点5リバウンド6アシスト4ブロックと奮戦。

 この試合を迎える前の時点で999得点を残していたフラッグは、第1クォーター残り9分51秒にオフェンシブ・リバウンドを奪ってリング下でこの日最初のショットを決めたことで、レギュラーシーズン通算1000得点を突破した。

 19歳と74日でシーズン通算1000得点をクリアしたことで、フラッグはレブロン・ジェームズ(レイカーズ/19歳と41日)に次いで、NBA史上2番目の若さで達成。

 さらに、フラッグはキャリア最初の50試合を終えて合計1000得点、300リバウンド、200アシストに到達したNBA史上9人目の選手に。『ESPN Insights』は、NBAとABAが統合した1976-77シーズン以降でこれをクリアしたのはマイケル・ジョーダン(元シカゴ・ブルズほか)とルカ・ドンチッチ(レイカーズ)のみだと報じている。

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