2026.03.06
3月5日(現地時間4日)、シカゴ・ブルズが敵地でフェニックス・サンズと対戦。2Way契約でブルズに所属する河村勇輝が前半から出場を果たした。
先発ポイントガードのジョシュ・ギディーら8名が負傷離脱のブルズは、アイザック・オコロ、レオナルド・ミラー、ガーション・ヤブセレ、トレー・ジョーンズ、コリン・セクストンがスターターに名を連ねた。
セクストンがペイントアタックで得点を積み上げ、24-18でリードする第1クォーター残り1分45秒に河村がコートイン。3ポイントはリングを射抜くことはできなかったものの、オフェンスリバウンドを1記録。第2クォーター序盤も続けてコートに立ち、2アシストをマークした。その後もリードを守り、チームは5点リードで試合を折り返す。
第3クォーターはジョーンズ、セクストンらガード陣のリングアタックが効果的に決まり、6点差で迎えた第4クォーターのスタートから河村が再びコートへ。開始直後から、タイトなディフェンスで相手のターンオーバーを誘発。数字には残らなかったものの、ディフェンスから良い流れをチームにもたらした。その後もオフェンスファウルを引き出し、河村のディフェンスリバウンドからの絶妙なアシストでミラーのダンクが炸裂するなど、競った場面でも確実に自分の仕事を果たし、点差も2桁へ拡大した。
河村からジョーンズへとバトンが渡された最終クォーター終盤には、ここまで3ポイントが不調だったサンズが息を吹き返し反撃を受ける。残り22秒には相手エースのデビン・ブッカーから1点差に迫る長距離砲をお見舞いされる。その後痛恨のターンオーバーが出るも、最後はサンズの攻撃を守り抜き、ダメ押しのフリースローを決め105-103で辛勝した。
河村は9分52秒の出場で2リバウンド4アシストを記録。セクストンが30得点5アシスト、ジョーンズが21得点、ヤブセレが16得点6リバウンドを挙げ、サンズに一度もリードを与えず勝利を収めている。
ブルズは次戦でサクラメント・キングスと3月9日(現地時間8日)に対戦する。
■試合結果
シカゴ・ブルズ 105-103 フェニックス・サンズ
CHI|24|31|28|22|=105
PHX|20|30|27|26|=103
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