2026.03.19
3月21日(現地時間20日)、ケアファースト・アリーナでウィンディシティ・ブルズとキャピタルシティ・ゴーゴーの試合が開催され、ブルズが143-154で敗れた。
2月28日(現地時間27日)のメイン・セルティックス戦以来のGリーグ戦出場となった河村。スターターとしてコートに立つと、第1クォーター残り1分51秒にこの日最初の得点となる3ポイントをヒットさせる。その後獲得したフリースロー2本も確実に沈める。続く第2クォーターでも確立良く2本の長距離砲を沈めるも、マック・マクラングのアリウープ狙うなどチャレンジングなパスが失敗に終わり、このクォーターだけでターンオーバー3を記録。それでも得点は2ケタに乗せて前半を折り返した。
第3クォーターも3ポイントシュートの精度を保ち4本目を沈めると、持ち前の強度の高いからスティールが飛び出す、鋭いペイントアタックから味方のゴールを演出など持ち味を発揮。8点を追いかける最終クォーターでは、河村のレイアップが相手にブロックを受け、外角からのシュートが落ち始めるなど得点を思うように伸ばせず。チームとしても打開できないまま、11点差でタイムアップとなった。
河村は約38分の出場で22得点7リバウンド6アシスト2スティールを記録。ターンオーバーは4を数えている。
ブルズは23日(同22日)の次戦で、バーミングハム・スクアドロンとレガシーアリーナで対戦する。
■試合結果
ウィンディシティ・ブルズ 143-154 キャピタルシティ・ゴーゴー
WCB|30|39|37|37|=143
CCG|38|39|37|40|=154
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