2026.03.17
3月19日(現地時間18日)、シカゴ・ブルズがホームのユナイテッド・センターでトロント・ラプターズと対戦した。
ブルズはジョシュ・ギディー、トレイ・ジョーンズ、マタス・ブゼリス、レナード・ミラー、ジェイレン・スミスが先発出場。2ウェイ契約を結ぶ河村勇輝は10試合連続でベンチ入りした。
試合開始から0-8のランを許す苦しい立ち上がり。ギディーとミラーの3ポイントシュート、ジョーンズのレイアップで2点差に迫る場面があったものの、第1クォーターで17-32と15点のビハインドを背負った。第2クォーターは終始2ケタ点差で推移。相手に一挙40得点を与え、45-72と点差を広げられた。
後半も相手のペースが続くなか、37点ビハインドで迎えた第4クォーター開始4分18秒に河村がコートインすると、直後にビハインド・ザ・バックパスでミラーのダンクをお膳立て。試合終了残り4分13秒に得点を挙げると、同3分29秒に再びアシストを記録した。
ブルズは109-139で大敗。ブゼリスが19得点7リバウンド、ロブ・ディリングハムが15得点、コリン・セクストンが14得点5アシスト、ミラーが13得点、スミスが10得点をマークしたほか、河村は7分42秒のプレータイムで3本のフリースローを含む5得点に1リバウンド2アシスト、2ターンオーバーという成績だった。
なお、ブルズは20日(同19日)、クリーブランド・キャバリアーズと対戦する。
■試合結果
シカゴ・ブルズ 109-139 トロント・ラプターズ
CHI|17|28|31|33|=109
TOR|32|40|36|31|=139
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