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キャリア18年目のラッセル・ウェストブルックがシーズン通算アシスト数で歴代トップ5入り

ウェストブルックがスパーズ戦で10アシストを残した[写真]=Getty Images
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 サクラメント・キングスは、3月18日(現地時間17日)にホームのゴールデン1・センターでサンアントニオ・スパーズを迎えるも、一度もリードできずに104-132で完敗を喫した。

 18勝52敗でウェスタン・カンファレンス最下位にいるキングスは、すでにプレーイン・トーナメント出場への可能性が消滅。現状で、フランチャイズ史上ワースト3位の戦績となっている。

 そうした中、スパーズ戦ではマクシーム・レイノーがゲームハイの32得点に9リバウンド3アシスト、ニーク・クリフォードが15得点8リバウンド7アシストと新人デュオが活躍。

 また、先発ポイントガードを務めるラッセル・ウェストブルックが、約25分の出場で10アシストを配球してチームメートたちの得点機会を演出。37歳のベテランガードは、レギュラーシーズン通算アシスト数を1万343本へ伸ばした。

 これで、ウェストブルックはマーク・ジャクソン(元インディアナ・ペイサーズほか/1万334本)、スティーブ・ナッシュ(元フェニックス・サンズほか/1万335本)を抜き、NBA歴代5位へ順位を上げた。

 キャリア18年目の今シーズン。ウェストブルックは63試合へ出場し、平均15.2得点5.5リバウンド6.6アシスト1.3スティールと、低迷するチームで奮戦している。

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