1時間前

イースト11位のバックスに大打撃…ヤニス・アデトクンボが左ヒザ負傷で最低1週間の離脱

バックスの大黒柱が離脱[写真]=Getty Images
バスケ情報専門サイト

 3月18日(現地時間17日、日付は以下同)。ミルウォーキー・バックスヤニス・アデトクンボが、左ヒザの過伸展と骨挫傷と診断されたため、1週間後に再検査を受ける予定と『ESPN』のシャムズ・シャラニア記者が報じた。

 バックスのドック・リバースHC(ヘッドコーチ)は、アデトクンボの左ヒザの検査で構造上の損傷はなかったものの、復帰時期について明らかにすることはなかった。

 アデトクンボは、16日のインディアナ・ペイサーズ戦で31得点14リバウンド8アシストを残してチームの連敗ストップに貢献も、第3クォーターにダンクを決めた後の着地で負傷。

 今シーズンのアデトクンボは、18日のクリーブランド・キャバリアーズ戦を含めて32試合を欠場。この試合では先発センターのマイルズ・ターナーも右ふくらはぎ負傷で欠場していて、両選手に代わってトーリアン・プリンスとジェリコ・シムズが先発入りしたが敗れた。

 18日終了時点で、バックスはイースタン・カンファレンス11位の28勝40敗。プレーイン・トーナメントへ参戦できるのはイースト10位までで、現在10位にいるシャーロット・ホーネッツ(35勝34敗)と6.5ゲーム離れている。

 チームトップの平均27.6得点9.8リバウンドに5.4アシストを残すアデトクンボがいつ復帰できるか不透明なこともあり、バックスはポストシーズン進出に黄信号が灯っている。

NBAの関連記事

BASKETBALLKING VIDEO