2026.03.21
3月23日(現地時間22日)、ウィンディシティ・ブルズがバーミングハム・スクアドロンとレガシー・アリーナで対戦し、134-119で敗れた。
約3週間ぶりのGリーグ出場となった前戦に続き、先発出場した河村。試合開始からチーム全体が重い立ち上がりとなる中で、ブルズの最初の得点を挙げて口火を切る。その後もアシストやフリースローで必死に繋ぐが、チームは最初の10分間で18-33と15点のビハインドを背負う苦しい展開に。第2クォーター、河村は果敢なペイントアタックでファウルを誘い、鋭いパスで味方のダンクを演出するなど奮闘を見せたが、チームの得点は伸び悩み点差拡大で試合を折り返した。
第3クォーターには河村の長距離砲2本を筆頭に得点が動き始める。執念深くルーズボールを追い掛け速攻から味方のダンクをお膳立てなど、”らしさ”を発揮する場面も見られたが、前半に負った大量ビハインドを返上することはできず。最後は119-134でタイムアップとなった。
河村は約36分の出場で6本中2本の3ポイントシュートを沈め、チームハイタイの25得点2リバウンド12アシスト1スティールのダブルダブルをマークしている。
ブルズはレギュラーシーズン残り2試合を残し、プレーオフ進出の可能性はすでに消滅。次戦は25日(同24日)、スクアドロンへのリベンジマッチに挑む。
■試合結果
ウィンディシティ・ブルズ 119-134 バーミングハム・スクアドロン
WCB|18|26|43|32|=119
BHM|33|39|30|32|=134
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