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宇都宮ブレックスがEASL初優勝…怒涛の3P攻勢、桃園を下しBリーグ勢3連覇達成

桃園戦の1Q、3Pシュートを放つ宇都宮の比江島[写真]=EASL
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 3月22日、マカオ特別行政区のスタジオシティ・イベントセンターで「EASL FINALS MACAU 2026」決勝が行われ、宇都宮ブレックスが90-81で桃園パウイアンパイロッツに勝利。クラブ史上初のEASL優勝を果たし、千葉ジェッツ広島ドラゴンフライズに続くBリーグ勢3連覇を達成した。

 宇都宮は開始4分で15-0の好スタートをきると、その後も比江島慎D.J・ニュービル高島紳司らの3ポイントシュートが止まらず怒涛の猛攻。最初の10分だけで10本もの3ポイントを沈め、39-13と圧倒した。

 第2クォーターは一転、12-19とペースが落ち、司令塔のニュービルがファウルトラブルに陥った。第3クォーターも一転して追い上げられる時間帯があったが、要所でシュートタッチの冴え渡る高島が流れを断ち切る3ポイントを成功。

 16点差で突入した勝負の第4クォーターも、プレッシャーを強める桃園との一進一退の攻防が続き、残り2分で6点差まで追い上げられたものの、最後はなんとかリードを死守。クラブにとっては悲願の初優勝となった。

■試合結果
桃園 81-90 宇都宮
TPP|13|19|24|25|=81
BRX|39|12|21|18|=90

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