1時間前

宇都宮をEASL初優勝に導いたD.J・ニュービルがアシスト&3P成功数で2冠…平均23.1得点7.1アシスト

平均23.1得点7.1アシストをマークしたニュービル[写真]=EASL
バスケ情報専門サイト

 2025年10月8日に開幕した東アジアスーパーリーグ(EASL)の2025-26シーズン。3月22日に「EASL FINALS MACAU 2026」決勝が行われ、宇都宮ブレックスが初優勝を飾った。チームをけん引した司令塔のD.J・ニュービルは、スタッツランキングのアシスト、3ポイント成功数で首位の座に就いている。

 ニュービルは全9試合中2試合で得点、アシストでのダブルダブルを達成。アシストは平均7.1本を記録し、卓越したゲームメイク能力を証明した。さらに、外角からのシュート精度も際立っており、3ポイントシュートは90本中41本をヒット。成功率45.6パーセントを叩き出し、3P成功数でもトップの座に就いている。

 また、平均23.1点をマークして得点ランキング10位にもランクイン。攻守にわたる圧倒的なパフォーマンスが、宇都宮のアジア制覇の原動力となった。

 ニュービルがトップに君臨したアシストランキングでは、アルバルク東京から4位にライアン・ロシター(6.6アシスト)、10位にテーブス海(5.3アシスト)がつけている。

 今シーズンのEASLでのニュービルのスタッツは以下の通り。

■ニュービルのスタッツ一覧
【平均】
23.1得点7.1アシスト5.1リバウンド1.6スティール
FG成功率:8.9% 3P成功率45.6%(41/90本)

【グループフェーズ】
・10月8日 vs 台北富邦ブレーブス
40分08秒 32得点6リバウンド10アシスト
・10月22日 vs ソウルSKナイツ
30分05秒 28得点3リバウンド4アシスト
・12月17日 vs ソウルSKナイツ
28分53秒 12得点5リバウンド7アシスト3スティール
・1月21日 vs 香港イースタン
34分38秒 23得点8リバウンド10アシスト3スティール
・2月4日 vs 香港イースタン
34分23秒 16得点4リバウンド5アシスト3スティール
・2月11日 vs 台北富邦ブレーブス
34分32秒 27得点5リバウンド5アシスト3スティール

【プレーオフ】
・3月18日 準々決勝 vs 新北キングス
34分05秒 20得点3リバウンド6アシスト1スティール
・3月20日 準決勝 vs 琉球ゴールデンキングス
39分02秒 29得点8リバウンド9アシスト
・3月22日 決勝 vs 桃園パウイアンパイロッツ
35分11秒 21得点4リバウンド8アシスト1スティール

D.J・ニュービルの関連記事

宇都宮ブレックスの関連記事

海外の関連記事