2025.12.24
1月21日、各地で「東アジアスーパーリーグ(EASL)2025−26シーズン」グループステージが行われ、宇都宮ブレックスが香港イースタン(香港)とホームのブレックスアリーナ宇都宮で対戦した。
宇都宮は試合開始から小川敦也が得点とアシストでけん引し7-0の好スタートをきると、大黒柱のD.J・ニュービルも3本の3ポイントシュートを決めるなど躍動。28ー20で迎えた第2クォーターには、比江島慎や小川のペイントアタックで得点を積み重ね、53ー42とリードを広げて折り返した。
ハーフタイム明けの第3クォーターは、ニュービルが得点源となり、同残り5分の時点で最大16点差までリードを拡大。その後、粘る相手の反撃もあり点差を広げることはできなかったが、最終クォーターには比江島が得意のドライブで相手を翻弄するなど見せ場を作り、83ー74で勝利を収めた。
ニュービルは23得点10アシスト8リバウンド3スティールの大活躍でダブルダブルを達成。グラント・ジェレットが22得点8リバウンド、ギャビン・エドワーズが12得点8リバウンド、比江島が10得点を記録した。
4試合を終えて2勝2敗の宇都宮は次戦、2月4日にアウェーのサザンスタジアムで香港と再戦する。
■試合結果
宇都宮ブレックス 83-74 香港イースタン
UTB|28|25|18|12|=83
HKE|20|22|15|17|=74
2025.12.24
2025.11.23
2025.11.17
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