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【NCAAトーナメント】京都精華出身のイゾジェ・ウチェ…昨年女王相手に12得点をマークも、33点差で敗れる

女王コネチカット大学相手に12得点を挙げたイゾジェ・ウチェ[写真]=Getty Images
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 3月24日(現地時間23日)、全米大学の頂点を決めるNCAAトーナメント通称“マーチマッドネス”の女子リージョン1フォートワースの2回戦が行われた。京都精華学園高校出身のイゾジェ・ウチェ所属のシラキュース大学(第9シード)が、昨年チャンピオンに輝いたコネチカット大学(第1シード)と対戦し、45-98で敗れ2回戦敗退となった。

 昨年女王への挑戦となった試合は、開始直後からコネチカット大学に実力を見せつけられる展開に。激しいディフェンスに苦しみボールを奪われると、鮮やかなパスワークとシュート力、さらに鋭いドライブに翻弄され、第1クォーターで8-33と大量のビハインドを背負う。第2クォーターも打開策がないまま4-32と差を広げられ、12-65の33点差をつけられ前半を終える。

 後半に入ると、シラキュース大学も得点を重ねていくが、最後までリードを縮めることができず前半の点差のまま45-98で敗退。スウィート16(ベスト16)への進出とはならず、“マーチマッドネス”の戦いを終えた。

 先発出場したウチェは33分コートに立ち、チームハイの12得点に加え6リバウンド2スティール2ブロックをマークし、存在感を示した。

■試合結果
シラキュース大学 45-98 コネチカット大学
SYRC|8|4|17|16|=45
UCON|33|32|17|16|=98

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