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宇都宮が敵地で北海道との乱打戦を制す…ニュービルが24得点、富永啓生に36得点を許すも逃げ切る

24得点8リバウンド4アシストをマークした宇都宮のニュービル [写真]=B.LEAGUE
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 3月28日、北海きたえーるで「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1第27節が開催。東地区首位の宇都宮ブレックスが同地区4位のレバンガ北海道と対戦し、104-99で勝利を収めた。

 3月22日に「EASL(東アジアスーパーリーグ) FINALS MACAU 2026」決勝戦を制し、EASL初優勝を果たした宇都宮。竹内公輔が体調不良で欠場したものの、その他の選手は疲れを見せず、第1クォーターから猛攻を仕掛けた。アイザック・フォトゥ高島紳司らが着実に得点を重ね、34-24とリードを奪って最初の10分を終える。続く第2クォーターもD.J・ニュービルギャビン・エドワーズを中心に得点ペースを落とさず、62-47と15点リードで試合を折り返した。

 後半に入ると、宇都宮は北海道の反撃を受ける。第3クォーターは島谷怜らに得点を奪われ、82-71と点差を縮められて最後の10分へ。第4クォーターは富永啓生に次々とシュートを沈められるなど猛追を受けたものの、ニュービルやエドワーズが勝負どころで着実に加点してリードを譲らず、最終スコア104-99の乱打戦を逃げ切った。

 宇都宮はニュービルがチームトップの24得点8リバウンド4アシスト、エドワーズが22得点6リバウンド、高島が19得点、フォトゥが15得点6リバウンドと4選手が2ケタ得点をマークした。一方の北海道は、富永が両軍最多の36得点と大爆発したものの、あと一歩及ばなかった。

■試合結果
レバンガ北海道 99-104 宇都宮ブレックス(@北海きたえーる)
北海道|24|23|24|28|=99
宇都宮|34|28|20|22|=104

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