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三遠が敵地でA東京に逆転勝ち…根本の勝負強いシュートなどで接戦を制し10連勝達成

三遠のメイテンがチームトップの25得点をマーク [写真]=B.LEAGUE
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 3月28日、TOYOTA ARENA TOKYOで「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1第27節が開催。西地区の三遠ネオフェニックスが、アウェーで東地区上位のアルバルク東京と対戦した。

 第1クォーターから激しい点取り合戦となり、三遠は23-24と1点ビハインドで最初の10分を終える。第2クォーターはA東京のブランドン・デイヴィスらに得点を許し、46-51とリードを広げられて試合を折り返した。

 後半に入っても三遠はビハインドを背負う展開となったものの、第3クォーター中盤以降に繰り出したゾーンディフェンスが見事に機能して相手のオフェンスを停滞させ、徐々に流れを引き寄せて67-67の同点で最後の10分へ。

 勝負の第4クォーター、三遠はデイビッド・ヌワバヤンテ・メイテンが得点を重ねてリードを奪う。勝負どころでは根本大が勝負強いシュートを沈めるなどチームをけん引し、最終スコア93-83で見事な逆転勝利を収めた。チャンピオンシップ進出争いが激化する中、強豪を撃破した三遠が今後の戦いにおいて台風の目になりそうだ。

 三遠はメイテンがチームトップの25得点、ヌワバが20得点10リバウンド6アシストのダブルダブルをマーク。根本と佐々木隆成も15得点を挙げ、勝利に貢献した。一方のA東京は、デイヴィスがゲームハイの33得点、セバスチャン・サイズが25得点と奮闘するも、ホームで逆転負けを喫した。

■試合結果
アルバルク東京 83-93 三遠ネオフェニックス(@TOYOTA ARENA TOKYO)
A東京|24|27|16|16|=83
三 遠|23|23|21|26|=93

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