2026.03.26
3月26日、島田慎二氏(JBA会長/Bリーグチェアマン)のポッドキャスト番組『島田のマイク』第280回が配信。女子日本代表ワールドカップ最終予選の視察報告や、番組スポンサーである『全国ドライバー応援プロジェクト』コーナーで仕事への向き合い方について語った。
『FIBA 女子バスケットボールワールドカップ2026 予選トーナメント』は世界4都市で開催され、各グループの上位4チームが9月にドイツで開幕する本大会への出場権を手にすることができる。女子日本代表は3月中旬にトルコで開催された予選で2勝3敗の4位となり、本大会への切符を獲得した。
今回、島田氏は女子日本代表と初めて長期間行動を共にし、チームのパワーを再確認したという。島田氏はこのメンバーが輝くために応援したいと述べ、「少しでも環境面からリーグから何から盛り上げていくこともサポートして、女子バスケを強くというのはもちろんですけど、盛り上げていきたいなと思いました」と、モチベーションが高まったと明かした。
『全国ドライバー応援プロジェクト』コーナーでは、「新生活を運ぶ街の伴奏者たち」をテーマに、3月の繁忙期を支えるプロドライバーの仕事ぶりが紹介された。引越し需要が集中するこの時期、どう積めば効率的か、どう回れば喜ばれるかを、まるでテトリスのゲームをするような感覚で工夫しているという。
島田氏は4月から新たな環境に臨むビジネスパーソンに向けて、段取りの重要性を説いた。「段取りの先には、ゴールがあったり、良い仕事があったり、自分でこれは上手くいってよかったなというような、次なるモチベーションにつながるようなことが必ずある」「その重要性をちゃんと感じられた方が、ちゃんとやろうじゃないかということにつながる」と、ゴールから逆算して初めて段取りに意味が生まれ楽しむことができると、言葉を贈った。
番組の終盤では、3月16日に概要が発表された『りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 POSTSEASON』についても触れられた。テーマは『WIN THE DAY』に決定し、『りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26』が5月1日、『りそなグループ B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2025-26』が5月7日、そして『りそなグループ B.LEAGUE FINALS 2025-26』が横浜アリーナで5月23日よりスタートする。島田氏は「本当にここから佳境になってくるので、ぜひ会場に足を運んでいただいて」と、シーズン終盤戦への期待を込めてファンに呼びかけた。
今回のエピソードでは、NBAでの八村塁(ロサンゼルス・レイカーズ)と河村勇輝(シカゴ・ブルズ)の日本人対決や、滋賀レイクスファンがユニフォームを着て『びわ湖マラソン2026』を沿道で応援していたところで島田氏をみかけた話などについても語られた。
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