2026.04.06
4月5日、シンガポールで開催されていた「FIBA 3×3アジアカップ2026」が閉幕した。
予選プールCグループに入った3x3女子日本代表は2戦2勝でトップ通過し、決勝トーナメントへ進出した。
クォーターファイナルではプールA2位のタイ代表と対戦。花島百香、鶴見彩、高橋未来、野口さくらの4選手で試合に臨んだ。鶴見のドライブで先制し、主導権を握るも、途中タイ代表の猛攻を受け、逆転を許した。それでも高橋の2ポイントシュートで最後に抜け出し、15-13で勝利。
続くセミファイナルではフィリピン代表と対決。高橋が2ポイントシュート5本を沈め、11得点を挙げチームをけん引するも、拮抗した展開で迎えた残り2分、19-16の場面で連続得点を許し、19-21で敗戦。3位決定戦へ回ることとなった。
3位を争う相手は中国代表。序盤は日本が的を絞らせない攻撃でリードを広げるも、後半に連れて相手に多くのフリースローを献上してしまい、健闘及ばず15-20で敗れた。
一方、予選プールCグループに入った3x3男子日本代表は、1勝1敗で2位通過し、決勝トーナメントへ進出した。
クォーターファイナルではプールA1位のモンゴル代表と対戦。日本代表は仲西佑起、井後健矢、小澤崚、クーリバリ・ソロモンの4選手で試合に臨んだ。序盤から熱い攻防が繰り広げられたなか、日本はクーリバリが11得点の活躍。残り2分16秒で20-20とどちらに転ぶかわからない試合であったが、最後に中西が決めきり、21-20で競り勝った。
セミファイナルではニュージーランド代表と対戦した。序盤はリードを奪われる展開だったが、全員が得点に貢献し残り5分53秒で11-10と一時逆転する。しかし、ここから相手の連続2ポイントシュートで突き放され、16-21で敗れた。女子日本代表と同じく中国代表と3位の座を争うことになった。
3位決定戦は、日本が決めれば、中国に決め返される大熱戦に。残り41秒で中西がシュートを沈め20-20となる。しかし、ここで中国代表のハンシーハオに2ポイントシュートを許し万事休す。20ー22で敗れた。
日本は男女ともに3位決定戦で敗れ、惜しくも表彰台には届かず。4位で今大会を終えた。
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