2026.04.03
4月4日、ドイツで「第31回アルベルト・シュヴァイツァートーナメント」が開幕し、U18男子日本代表(FIBAボーイズランキング24位)がスロベニア代表(同11位)と対戦。ベネディクト研一郎が22得点でチームをけん引したものの、86-94で黒星発進となった。
ベネディクトのボースハンドダンクで先制した日本。一進一退の攻防が繰り広げられ、前半はリードする場面も見られた。しかし、シュートが外れ出すと相手にディフェンスリバウンドを掌握されセカンドチャンスを封じられる苦しい展開に。確実にシュートを沈めていくスロベニアに主導権を握られる。
後半は最大10点差以上をつけられるも、第4クォーター終盤には髙橋歩路の3ポイントシュートを皮切りに、ベネディクトの長距離砲、櫻井照大のスティールからの得点が決まりと一気にペースを掴む。再びベネディクトの豪快なダンクがさく裂し2点差まで迫るも、その後ターンオーバーから相手の得点を許し、最後は8点差を背負ってのタイムアップとなった。
惜しくも敗れた日本は、ベネディクト22得点6リバウンド3アシスト4スティール、髙橋が3ポイントシュート6本を沈め18得点2スティール、藤原弘大が14得点、白谷柱誠ジャックが13得点10リバウンドのダブルダブルを記録した。
日本代表は4月5日の次戦でトルコ代表(同7位)と対戦。試合の模様は大会公式Youtubeチャネルで生配信される。
■試合結果
日本代表 86-94 スロベニア代表
JPN|16|23|22|25|=86
SLO|22|22|26|24|=94
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