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広島の山崎稜が5本全ての3Pを沈め15得点…渡邊雄太&富樫勇樹が20得点越えの千葉Jを撃破

5本の3Pで15得点をマークした広島の山崎[写真]=B.LEAGUE
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 4月4日、広島サンプラザホールにて、『りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON』B1リーグ戦第29節、広島ドラゴンフライズvs千葉ジェッツのGAME1が行われた。

 ホームの広島は寺嶋良ドウェイン・エバンスコフィ・コーバーンニック・メイヨ三谷桂司朗が先発出場。千葉Jのスターターは渡邊雄太富樫勇樹、ディー・ジェー・ホグ、ギャリソン・ブルックス原修太の5人となった。

 試合序盤、お互いに得点が伸びず重たい時間帯が続く中で活躍を見せたのは、広島のベンチメンバー。山崎稜がコートに登場すると立て続けに3ポイントを決め、同じくベンチスタートのクリストファー・スミスも加点し主導権を握る。さらにエバンスも着実に得点を重ね、リードを保ちながら試合を進めた。しかし、第2クォーター終盤には千葉Jのホグや富樫らの得点で点差を詰められ、34-31で前半を終える。

 後半に入ると広島は三谷が幸先良く3ポイントを沈め、さらに上澤俊喜、山崎、スミスらも随所で3ポイントに成功。最終クォーターには連敗脱出を目指す千葉Jが意地の猛追を見せるが、寺嶋、山崎、メイヨの得点が効果的に決まり勝負あり。最終スコア85-79で広島が勝利した。

 5本中5本の3ポイントを沈めた山崎はベンチスタートながらチームハイの15得点を記録。コーバーンが14得点10リバウンドのダブルダブルとインサイドで躍動し、エバンスとスミスがそれぞれ11得点をマークした。一方敗れた千葉Jは富樫が22得点、渡邊が21得点を挙げるも届かず、痛恨の3連敗を喫した。

■試合結果
広島ドラゴンフライズ 85-79 千葉ジェッツ
広 島|22|12|28|23|=85
千葉J|14|17|15|33|=79

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