2026.04.18
4月4日、広島サンプラザホールにて、『りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON』B1リーグ戦第29節、広島ドラゴンフライズvs千葉ジェッツのGAME1が行われた。
ホームの広島は寺嶋良、ドウェイン・エバンス、コフィ・コーバーン、ニック・メイヨ、三谷桂司朗が先発出場。千葉Jのスターターは渡邊雄太、富樫勇樹、ディー・ジェー・ホグ、ギャリソン・ブルックス、原修太の5人となった。
試合序盤、お互いに得点が伸びず重たい時間帯が続く中で活躍を見せたのは、広島のベンチメンバー。山崎稜がコートに登場すると立て続けに3ポイントを決め、同じくベンチスタートのクリストファー・スミスも加点し主導権を握る。さらにエバンスも着実に得点を重ね、リードを保ちながら試合を進めた。しかし、第2クォーター終盤には千葉Jのホグや富樫らの得点で点差を詰められ、34-31で前半を終える。
後半に入ると広島は三谷が幸先良く3ポイントを沈め、さらに上澤俊喜、山崎、スミスらも随所で3ポイントに成功。最終クォーターには連敗脱出を目指す千葉Jが意地の猛追を見せるが、寺嶋、山崎、メイヨの得点が効果的に決まり勝負あり。最終スコア85-79で広島が勝利した。
5本中5本の3ポイントを沈めた山崎はベンチスタートながらチームハイの15得点を記録。コーバーンが14得点10リバウンドのダブルダブルとインサイドで躍動し、エバンスとスミスがそれぞれ11得点をマークした。一方敗れた千葉Jは富樫が22得点、渡邊が21得点を挙げるも届かず、痛恨の3連敗を喫した。
■試合結果
広島ドラゴンフライズ 85-79 千葉ジェッツ
広 島|22|12|28|23|=85
千葉J|14|17|15|33|=79
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