2026.04.08
4月8日、ドイツで行われている「第31回アルベルト・シュヴァイツァートーナメント」でU18男子日本代表(FIBAボーイズランキング24位)がバーレーン代表(同56位)と対戦。日本は90-79で逆転勝利を収めた。
第1クォーターには一進一退の攻防となったものの、続く第2クォーターには相手のハードディフェンスの前に得点が伸び悩む。スティールからの速攻などで得点を重ねられ最大17点差がひらく場面も。それに対抗するように日本もゾーンプレスなど強度の高いディフェンスを展開し、ペースを取り戻し始める。
後半も勢いを継続させ、堅守からファストブレイクを繰り出し同点に並ぶと、一気に主導権を握った。最終クォーターにはリードを広げ11点差で勝利を収めた。
大会2勝目を挙げた日本では、本田蕗以がチームハイの14得点、恒岡ケイマン、藤原弘大、白谷柱誠ジャック、中村文哉が2桁得点で続いている。櫻井照大は4スティールで守備からチームに流れをもたらした。
現在2勝2敗でグループ3位につける日本。次戦では4月9日27時(日本時間)からここまで全勝でグループ首位につけるドイツ代表(同9位)と対戦する。試合の模様は大会公式YouTubeチャンネルで生配信される。
■試合結果
バーレーン代表 79-90 日本代表
BRN|21|22|16|20|=79
JPN|19|17|31|23|=90
2026.04.08
2026.04.07
2026.04.06
2026.04.06
2026.04.05
2026.04.03
2026.04.09
2026.04.08
2026.04.07
2026.04.07
2026.04.06
2026.04.06